アンティーク ホーロー傘 自作の電球カバー
記事 No.405

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写真はイメージです。 何か変なところに気が付いたかな??

↑ この柔らかい光を見てください。これは、LEDの( 人工的な )電球色では決して出せない色味だと思います...
タングステンが熱せられた時に放つ光線は、人の心を癒す波長が出ているように感じます。

ご覧のような乳白色の " 半円形のディフューザー " をクリプトン球のカバーとして取り付ける事で、光源を直視しても眩しくありませんし、面発光に近くなる為、光も影も優しくなります。
( 薄暗い部屋だと瞳孔が開きぎみになっていますので、電球を直視したりすると特に眩しく感じてしまうのですが、それがありません。)
スタジオ ベンでは、画像処理をしない時は蛍光灯を消し、この雰囲気にしています。
JAZZを聞きながら珈琲を飲んでリラックスできますよ。。 ( この時はお茶ですが... )

電球カバーを自作する際に忘れてはならないのは、熱せられた空気の通り道を計算に入れておく事です。
熱( 空気 )が上昇気流に乗って上方に排出されると同時に、その分の空気が下方から吸い上げられる訳ですが、その流れを どれだけスムーズに行えるようにするかがカギになります。
( 難しく書いていますが、要は電球の真下と真上に隙間を確保すれば良いだけです。)

この乳白色の電球カバー部は「 あなたの街の銀一 」で 108円で調達しました。
ちょっと加工が必要ですが、もしこの電球カバーに興味があれば作り方を教えます。鍵コメでメールアドレスを教えてください。
一般公開しないのは、不器用な方が安易に真似をし、カバーが溶けたりして火災にでもなったら大変だからです。

工作が得意な方で、似たような照明器具をお持ちの方。
更に、電球が眩しいと感じている方で、自己責任で製作できる方に限ります。
( ホーローに穴を開けたりする加工はしませんのでご安心を… )

ちなみに この電球カバー、こちらの設計通りに製作した場合、内部が高温になり過ぎた時は 空気取り入れ口が自動的に大きく開く機能が内蔵されていて、安全に配慮した設計になっていまス。
であるにも関わらず、トータルの製作費( 使用する材料費のみで ) 200円以下? という低価格で製作が可能。
( *警告: 今まで長時間使っていますが、内部が高温になる状況に至っていないので、この安全機能が正常に動作するかについては確認出来ておりません。つまり、この安全機能の動作保証はありません。あしからず… )







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by 39medaka | 2014-08-24 02:48 | スタジオ関連 | Trackback | Comments(4)
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Commented by focus at 2014-09-05 17:55 x
これはいいね。しかしこれ、モノよりも写真がいいのかも。さらに、愛猫と愛車がしっかり写っているのもBenさんらしくて楽しめますよね。
Commented by 39medaka at 2014-09-06 00:10
focusさま、有り難う御座います。

タングステン光の暖かい光を表現する為には、色温度が上がった夕景時の濃いブルー( Yの補色? )が良く似合いますので、その時間帯を狙って撮影しました。
このくらい暗い時間帯になると、壁面のゴチャゴチャ感が良く見えなくなるので好都合です。ww

ちなみに、ホーロー傘から放射される光ですが、実際には このような光の境目が見える訳ではありません。
乳白色の " 半円形のディフューザー " を通すと柔らかい光になりますので、本来は見えない光のフチをレタッチによって表現する事で、タングステン光のイメージをドラマチックに表現してみました。

今度、前橋方面にお越しの際はスタジオの方にも遊びに来てくださいね...

Commented at 2014-09-06 11:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 39medaka at 2014-09-07 01:00
鍵コメさま、有難う御座います。

その件については ↓ こちらをご覧くださいませ...
http://exben.exblog.jp/16837221/
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