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蔵出し現像
記事 No.404

c0210599_151589.jpg

そう、これらの写真は望遠鏡では決して撮る事ができません。
何故なら、近距離過ぎてピントが合わないからですね。(笑)

上の写真は" 水滴落下による跳ね返り水柱に、2滴目の水滴が空中衝突している瞬間 "を撮影した写真ですが、今回はトリミングを変えてあります。
( 斜めの円盤状?のラインが衝突で出来た平たい王冠です。真横過ぎて円盤に見えませんが… )

下の写真は" 水たまりに球を落下させ、それが跳ね返った瞬間 "のボツ画像( 前回のセレクトでボツになった未現像写真 )だったものを蔵出し現像してみました。
どうですかねぇ...「 小さな大宇宙 」に、何となく見えますよね? (汗)


大宇宙といえば、「 第二回 イレギュラーな写真展 」に参加表明していただいている斎藤さんですが、
上里町大宇宙博( 13日~17日まで上里町役場1階ホールで開催 )に斎藤さんの星夜写真やご自身愛用の天体撮影機材一式などが展示されているようです。

お近くの方で、星や写真に興味がある方は出掛けてみてはいかがでしょうか。
16日(土曜日)は、18:00 - 21:00まで 40cm反射望遠鏡を使った天体観測会も行なわれるようです。

ちなみにですが、Benさんの「 小さな大宇宙! Water drops. 撮影会 」は行なわれません。ww
興味のある方は、個人的にお問い合わせください...







2014-08-16 追記 □□□



斎藤さんのイメージが決して悪い訳ではありませんが、天使というキャラを考えた場合、Benだったらこんなイメージになります…

c0210599_1921497.jpg

単に明るさが違うだけではないのですが、チョチョイっと簡単に加工してみました。
あなたなら、どっちがお好き?







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by 39medaka | 2014-08-15 01:45 | プライベート作品 | Comments(0)
お宅訪問
記事 No.378

わぉ! こんな特等席に展示しているのですか? … (汗)

c0210599_20192958.jpg
39ブログに掲載されている Ben作品ですが、どれでも購入出来るらしいのです。


ハイ。 Ben作品は、プリントでの購入も可能みたいですよ。
あなたのお気に入りの写真などありましたら Ben shop 工房まで、お気軽にご相談ください。…との事です。








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by 39medaka | 2014-01-11 20:39 | プライベート作品 | Comments(0)
サンスターストロボから Complete One 新発売!
記事 No.373


◎ 2013-12-17  < 水滴落下写真 豆知識 -1- > 追記しました。
◎ 2013-12-21  < 水滴落下写真 豆知識 -2- > 追記しました。

------------------


今、ちょっと気になるストロボジェネがあります。

それが表題のサンスターストロボ " Complete One "( コンプリート ワン )です。
今まで、サンスターのストロボ製品といえば全くと言っていい程、興味の無い製品ばかりだったのです。(失礼!)
何故なら、私にとって魅力的と思われる機能が盛り込まれていないから。という至極単純な理由なのですが。。

ところが、2013年10月21日に発売されたという Complete Oneは、ちょっとスゴいんです…
( 私はサンスターストロボの関係者ではないし、宣伝委託写真家でもないので真実味と説得力があると思います。)

さて、その内容とは。。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
( *以下、サンスターストロボ様 HPより抜粋 )

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CompleteOne は閃光速度優先の Speedモードと色温度優先の Colorモードを備え、出力は1,200w.s~3w.s
Speedモードでは 閃光時間1/11,000秒 の発光や、出力3w.s時には秒間15コマの連続発光が可能。
Colorモードでは、色温度の変化を 約200Kに抑えます。

また、複数調光時には各チャンネルの光量比を固定したまま光量を調整でき、調光範囲はフル~1/128(Speedモード)、フル~1/64(Colorモード)、チャージタイムは0.01~1.8秒(Quick)です。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



私にとって魅力ある機能は ↑ 文字色を変えた部分です。
沢山 色が変わっていますね。それだけ注目のジェネという事になります。
言葉は悪いですが、「 イイもん作れるじゃん サンスターストロボさん。」という感じですね。
特に赤色に反応し、その下線部で目が止まりました!

各チャンネルの光量比を固定したまま光量を調整
私にとって ↑ この機能は大型ストロボの代替品と考えた場合、最低限必要な機能と考えます。
何故、もっと早く搭載されなかったのかが不思議なくらいです。要望が無かったのでしょうか。
( 価格を考慮しなければ )コンパクトで軽量、多機能。理想的なストロボジェネに仕上がってますね。素晴らしい!

私はレンズ絞りを変えずに、ストロボの光量側を可変する撮影法は実に多用しますから、これは撮影に必須の機能になります。
( これは私個人の意見です。又、絞り固定で ISO感度は変えたくありませんので。)
今回、Complete Oneにこの機能がやっと搭載されましたので、購入検討の対象に入ります。

あと面白いのは、Speedモードで閃光時間1/11,000秒( 出力は明記無し。おそらく 3w.s時? )の発光が本体のみで可能という点ですが、これもとても良いですねぇ。
人によっては これだけでもこの機種を選択する理由の一つになるかも?しれませんね。

ただ、ウリの機能である " 出力 3w.s時の秒間 15コマ連続発光 " というのは私的には無反応でしたけど。。
これは副産物的なオマケ機能だと思いますが、有ると便利かもしれません。
まぁ、色んな人が居ますからね。必要な方も沢山いらっしゃると思いますが...

で、とりあえずこのストロボで ↓ こんな写真の 新作 を撮ってみたいと思っていますが…


c0210599_16513768.jpg
・ 1 ・

c0210599_16524563.jpg
・ 2 ・

c0210599_16515617.jpg
・ 3 ・

c0210599_16522778.jpg
・ 4 ・

そこで誰かにお願いがあります… ??
「 水滴落下の作品制作で Complete One( 1台3灯 )をお借りしたいというカメラマンが居るのですが、一定期間無償で貸し出し可能でしょうか?
返却時に、使用感レポートも提出するみたいですよ。今後のストロボ開発に参考になるかもしれません。」

と、サンスターストロボの関係者様にお口添えいただけるお知り合いの方、又は写真家の方はいらっしゃいますか?

仮に、私からサンスターストロボ様にメールで問い合わせしたとしても、群馬の田舎写真屋の話など適当に断られるのが関の山でしょう。
ならば、誰か?のお力をお借りして、お話添えいただける方がもしいらっしゃれば、そんなあなた様のお力をお借りしたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願い致します。

…多分、ダメでしょうな。この作戦は。。(笑)


------------------


で、話は変わりますが、ついでなので…
この 39ブログをご覧の方の中には、水滴落下に興味のある方が少数はいらっしゃる?かもしれませんので、私からその方達へプレゼントをご用意しました。

まずは、以下の画像をご覧ください。

c0210599_16511774.jpg
・ A ・

 ↑ これは、既に公開済みの水滴落下撮影の為の、通称「 ストロボコントロール BOX 」です。
ですが、今まではこの装置とペアで使う「 滴下装置 」の写真は公開していませんでした。
そこで、今回のみ特別に その画像を公開する。というプレゼントをしたいと思います。
どうぞ、私の手の内( 秘密 )をご覧ください。

ズバリ、これが ↓ その滴下装置の 画像 になります。
( 以下の装置をプレゼントする訳ではありません! 極秘画像の公開のみです。誤解の無いようお願い致します。)


c0210599_1651037.jpg
・ B ・

これは水滴を正確に落下させる為の装置の一部で、その先端部分( 心臓部 )です。
ハリボテに見えますが、そうではありません。 (笑)
実際に上記掲載の水滴落下の写真撮影で使用している本物の滴下装置です。
イイんでしょうか。。こんな重要な画像を公開しても… (汗)
参考にしたサイトなどありません。全て、撮影経験からフィードバックされたアイデアと工夫でハンドメイドで作り上げた一品物の装置です。

特別なパーツ( 電磁水栓バルブ )などは一切使用していません。
一般的な どこのパーツ屋さんでも入手可能な部品のみで、安価に製作しています。
重要な水滴検出センサーですら、壊れてしまった廃棄直前のマウスを分解して、内部にある回転検出用の赤外線センサーを再利用して組み込んでいます。
それに 100均ダイソー商品も活用してます。 (笑)
こんな変なモノ、滅多に見られるモノではありませんので、興味の有る方はこの機会に良ーく見て観察してください。
突然、画像が削除されるかもしれませんので。( 画像のダウンロードは禁止ですよ! )

この画像の中には随所に極秘事項とアイデアが含まれていますので、見る人が観ると「 なるほどねぇ。そうだったのか! 」とヒントになる情報が沢山見て取れると思います。
参考になるのなら、どうぞ色んなモノをこの画像から盗んでください!
これによって、少しでも水滴落下に興味を持たれる方が増えれば幸いです。
そして、その撮影の際には今回取り上げた サンスターストロボ " Complete One "を是非お買い求めいただければと思います!



いかがだったでしょうか… ( 99%の方が興味の無い内容だったと思いますが。)
スタジオ ベンでは、水滴落下の写真を撮影する為に必要な機材を自社開発しています。
これからも少しづつ改良を加えて、コマーシャルでも使えるようなクオリティの高い写真を撮影する事を目標にしながら、遊びながら、そして楽しみながら、ライフワークの一貫として水滴落下の写真を継続して撮影していきたいと思っております...


c0210599_165306.jpg
・ 5 ・




【 あなたも水滴落下写真を撮影してみませんか? 】

スタジオ ベンでは、この装置のレンタルも行なっています。
ただし、スタジオ外部に持ち出す事は出来ません。
つまり、スタジオ内での使用を前提としておりますので、群馬県前橋市のスタジオまで来られる方が対象です。
撮影技術は一切指導しません。各装置の使い方のみ最初にご説明します。
後は、規定の時間まで全て自由撮影です。私は一部始終をマイデスクから見学させていただきます。

プロはもちろん、ハイアマチュアの方、水滴落下撮影未経験者の方、大歓迎です。
2名までのお友達同士でご一緒に試行錯誤で撮影 OKです。
( レンタル料を折半して、しかも 2人で撮れば心強い事間違い無し。上達も早い。)

スタジオレンタル料は格安に設定させていただきますので、撮影機材一式はご持参ください。
ライティングはクリップオンストロボ 1灯でも可能です。
( 私の場合、全撮影をクリップオンストロボを使って撮影しています。使用灯数は 2灯が多いです。)
興味のある方、詳細はお気軽にお問い合わせをお願いします。


どうぞ、いらっしゃい。 水滴落下の奥深い世界へ...



------------------


水滴落下写真 豆知識 -1-

今まで、事ある度に BWDシステム( Ben Water Drops system. )を改良して来ましたが、それにはキチンとした理由があるのです…

以下の相関図をご覧ください。

c0210599_1953385.jpg

↑ これを見るだけで、大凡の関係性はご理解いただけると思います。

実際には、この関係性は逆なのかもしれません。
作品として残したい " 現象 " の欲求の方が先で、そうなると 自ずとシビアなタイミングでストロボを発光させなければ撮影が出来なくなります。それに対応させる為には BWDの改良( バージョンアップ )を行う必要がある。というように。

( ↓ 話がちょっと脱線しますが宜しいですか? )

どちらにしても、最初は甘く見ていた訳ですね。完全にナメていた訳です。
水滴なんて、「 偶然のタイミングでも撮れれば、それでイイじゃん。」と…
最初はそれで良かった。実際、何とかなりました。
ところが、だんだん高度な " 現象 " を要求したくなるんですね。やっている内に。
そうなると もう偶然は通用しなくなる。 (汗)
100%無理ではないけれど、虚しい挑戦になるんですね。

どうせヤルなら、確実にターゲットを絞り込んで、少ない玉で狙い撃ちしたくなる。
そう思うのは、カメラマンの宿命なのかなぁ。
と同時に、拘りも忘れてはいません。
 ・ 珍しい現象にだけに執着し、たとえ それが撮れたからといっても、決してそれを「 記録写真 」にしてはダメだ!
とういう事を。

" 記録的 " で良ければ、世界に目を向ければ いくらでも珍しい水滴現象を記録している撮影者はいらっしゃいます。
でも、その多くが珍しい現象を記録しているだけ。に見えてしまうのです。
仕方が無いですね。だって、その多くがプロカメラマンでは無い方達が撮影しているのですから。
( 各自多様な工夫はあるようですが、撮影システムは いずれも高価な市販品を使って撮影しているようですし。)

私の撮っている水滴写真も まだ手探り感があり、決して良い作品とはいえませんが、常にコマーシャル・フォトで通用する美しさを そこに求める事だけは忘れてはいけない。と思っています。
だって、私は広告写真家の端くれなのですから…

さて、次なる新作はどんな作風になるんでしょうねぇ。
興味のある方、どうぞお楽しみに...



水滴落下写真 豆知識 -2-< 予告 >

今回は、コントロール BOXの内部をお見せしましょう…
c0210599_25877.jpg

私が何故、回路設計ができるのか、疑問ですか?
これを機会に、その疑問にお答えしましょう。。

私は、1982年に長野県の雪山で車の単独事故を経験し、あと 50cm位置がズレていれば崖下に転落して死亡してもおかしくない。という スリップによる自爆事故を経験しました。
それまでは転職などは考えていませんでしたが、その事故を切っ掛けに後悔をしない人生を送りたいと決意。
その為には失敗を恐れずにチャレンジする事も大切ではないか。と思うようになっていました。

あの事故で私は死んでいたのかもしれない。でも、今こうして生きている。
ならば、無謀でも やりたい事を実現させる為の行動を起こせるのではないか。と。
気が付くと、事故一週間後には退職届を会社に提出していました…

周囲からは猛反対されました。「 今辞めないで! 」
この意味は " あと一週間待てばボーナスが支給されるから、それまで待てば。" という意味です。 (笑)

その忠告も聞かないで、退職。
今思えば、本当に無謀な行動を取ったと思います。( 後悔先に立たず )
で、その時に勤めていた会社で、私は電子計測器の修理エンジニアをしていたとさ。。
オシマイ!

c0210599_258211.jpg
STUDIO BEN HPより転載.





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by 39medaka | 2013-12-15 06:47 | 機材 | Comments(4)
Benオリジナル 撮影機材カタログ Vol.01
記事 No.298 

◆ STUDIO BEN が自社開発した機材で、今現在も現役で活躍しているモノ達を集めてみました。
細々したモノは他にも沢山あるのですが、とりあえず手っ取り早く画像が集められたモノを掲載。

c0210599_1636645.jpg


39ブログでは、ファン限定で公開する記事をテスト的に運用しています。
このやり方が長続きするかは今後の反応次第というところもあるのですが、とりあえず暫く続けてみようと思っています。

現在取り上げている機材は" Benフラッグ "です。( ↑ 上から 2番目の右 )
私が使ってみて「 これは使える!」と思ったおすすめの機材なので、皆さんも参考にして作ってみてはいかがでしょうか。
といっても、カメラマンの撮影スタイルは様々です。誰もがこの機材を必要とは限りません。
もし参考になる方が若干でもいらっしゃれば、公開した甲斐があるというものですが、この情報を元に自分流にアレンジするというのも有りだと思います。

上記オリジナル撮影機材を見て、こういう機材を開発している人の、おすすめする機材って何だろう?
と、興味を持たれた方、お手数だと思うのですが、39ブログにファン申請をお願い致します...
ところで、どうして限定公開にしなければならないのでしょうか。
それは...
単にこの機能を試してみたいと思ったからです。( スミマセン!)

exciteブログにファン限定公開の機能が 3月にリリースされ、特定の人にだけに記事を公開出来るようになりました。
この機能をどうやって使うのか?と考えた末、一般の方が読んでも退屈な内容を、興味のある方だけに公開したらどうか。という事しか思い付きませんでした。
なので、私が秘密主義とか ヘソ曲がりだからではありません。
誤解の無いようにお願いします... (汗)

で、カタログの一番下にある「 ランドセル Mac 」ですが、現在も料理撮影の時に現役で活躍しています。
私の日頃の行いがイイのか、ストレス無く撮影後の画像を自動表示してくれます。
クライアントや料理人の皆さまからも、画面が大きくて色もイイ! 見やすいね。と大変好評です。
これ、G4の Mac Mini なんですが、まだ壊れずに動いてくれています...





追記 2012.11.11 ------------------

tipokartさんへ

BWD Systemの件でコメントを有り難う御座います。
そういえば、このカタログ ↑ を掲載後にですね、BWD Systemの" 制御ボックス "を一部改良していまして、現在は ↓ このような外観になっています。( その後、カタログの写真は入れ替えました。 )

改良点は、金庫のダイヤル( ヘリカルポテンショメータ + バーニアダイアル )が 2個付きました。
これにより、パラメータの設定がより明確に、数値で設定や管理が可能になり、後日同じようなセッティングで撮影する際の再現性が向上しますので、時間短縮が見込めます。

c0210599_571087.jpg

まぁ、細部の話はともかく、水滴落下の撮影はこの制御ボックスが重要なので、撮影結果からフィードバックされた情報を元に各所を随時改良し、更に使い易くしている訳ですが、その完成の暁には販売も考えたいと思います。

で、作ったとしても、需要は無いと思いますけどね。(笑)

そこでどうでしょう...
完成がいつになるのかを待つよりも、もしどうしても水滴落下の撮影を手っ取り早くしたければ、BWD Systemをレンタルしますけど。
これを機会に、ご自身のライティングで思う存分、水滴落下の撮影をしてみてはいかがでしょうか。
ただし、BWD Systemをスタジオの外に持ち出す事は出来ませんので、スタジオごとレンタルという形になります。
BWD Systemは、この制御ボックス以外に滴下装置や液体タンク設置台等が含まれますので、一式となると大きなシステムになってしまいますので。
ちなみに、スタジオは前橋市ですが。(笑)
→ 関越自動車道の高崎インターを降りて、約 10分程でスタジオに到着します。
→ JR前橋駅までいらっしゃればお迎えに参ります。約 10分程でスタジオに到着します。


人数ですが、お二人までなら一緒に撮影も可能とします。二人で協力して撮影するも良し。もちろん、時間内なら順番に撮影してもらっても、それは自由。
2時間を基本とし、延長したければ、以下 30分毎に追加料金が発生します。
システムのスタンバイや後片付けは私の方で行いますので、その時間は含めないで大丈夫です。
私は撮影に立会いますが、BWD Systemの使い方を説明するだけで、ライティングの指導までは行ないません。
後は、自由に試行錯誤を楽しんでください。
いかがですか?
興味があればご検討ください。
レンタルの価格等、詳細はメールでお願いします...

水滴落下の撮影は、難しさが面白いところだと思います。
ある意味、装置が撮影しているといっても過言ではありませんが、それをコントロールするのは撮影者自身です。
それよりも、どういう視点で、どんなシーンを狙うかによって、又、どういうライティングか着地点の水位どんな液体を使うのかによっても、結果は大きく違ってくるものと思います。
→ 初めての方は無着色の水か、ミルクに限定させていただきます。

水滴落下の知識は Web等で前もって収集して来てください。
どんなシーンを狙うかによっては、小物を用意した方が良いでしょう。
もちろん、三脚やライティング機材はご持参ください。
必要であればノートパソコン等も持ち込んで、自分スタイルでの撮影が原則です。

これを切っ掛けに水滴の泥沼にハマっても、私には一切の責任はありません。
ご自身の判断で。

と、一応書いておきます...





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by 39medaka | 2012-06-21 08:39 | 機材 | Comments(4)
Water drops #5
記事 No.173

c0210599_1305078.jpg
一滴目の水柱の頭が分離している。
その分離した水滴に、二滴目の水滴を空中衝突させています。

滴下装置を改良しました...



● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら...

 
 
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by 39medaka | 2010-10-28 01:38 | プライベート作品 | Comments(2)
x10
記事 No.151

c0210599_2328027.jpg

----- 追加
c0210599_1305078.jpg


Water drops. シリーズが 10種類集まったみたいなので、Ben Webの ここに まとめてみました。
こうやって見ると、色がちょっと地味ですねぇ...


● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら... 

 
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by 39medaka | 2010-09-22 03:57 | プライベート作品 | Comments(4)
Water drops #4 & 撮影セッティング
記事 No.149

c0210599_1534655.jpg

水滴落下の未公開作品を発表します。

今回もカメラアングルは前回と同じですが、ライティング裏技を使っています。
そして、サプライズ的な演出の為にシャボン玉を採用してみました。
どう? この演出... 美しいでしょ☆

もちろん、合成やレタッチはしていません。
水滴の王冠と、シャボン玉は、一回のレリーズ( 露光時間: 1sec )で撮影したのもです。
ゲゲゲの水木先生んとこの、スガちゃんもビックリするようなドット状の飛沫も綺麗でしょ。(笑)
その無数の飛沫の中から、ハート型の飛沫を発見した人には幸せが舞い込むという伝説があるとか、無いとか...

オマケ情報として、シャボン玉の表面に撮影のセッティング風景がバッチリ映っています...
水滴落下の撮影に興味のある方は参考にしてください。


● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら...



--- □ 【 問題 】

水滴の王冠は、一体何を使って、どんな方法で撮影されているでしょうか。これが問題です。
お答えになる方は、鍵コメでお願いします。

ヒント
これはレタッチ無しの一発写真です。シャボン玉の表面にはストロボの光は写っていませんよ。


--- □ 【 お知らせ 】

記事 No.145で募集していた、「 Ben Textureの素材募集 」ですが...
今回は、写真とイラストの 2点に対して Ben Texture処理を行います。
どんな風に写真やイラストが変換されるのか、私も楽しみです。
ご協力くださった方々に感謝致します。有り難うございます!
画像は近日中に、元画像と共に掲載させていただきます...
 
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by 39medaka | 2010-09-17 03:12 | プライベート作品 | Comments(4)
Water drops #3
記事 No.148

c0210599_2441917.jpg

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c0210599_245851.jpg

水滴落下の最新作を発表します。( 3点共、同じ写真です。)

今回もカメラアングルは前回と同じですが、ライティングに少し時間を掛けました。
そしてサプライズ的な演出の為に、秘密の液体を使っています。
どう? この水滴の内部構造... 美しいでしょ☆

カラー作品ですが、モノクロっぽく見えますね。
この液体で、水滴空中衝突の写真もあります。
まだ現像してませんが...


● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら...

 
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by 39medaka | 2010-09-16 14:20 | Comments(4)
Water drops #2
記事 No.147

c0210599_1141750.jpg

c0210599_1143548.jpg

水滴落下の新作を発表します。
今回は遅延装置はそのままで、滴下装置側に大胆な改良を加えました。
その結果、撮影プロセスが大幅に改善され作業性が飛躍的に向上しました。

今後は、どんなカメラアングルで、どういうライティングにするか。そしてどんな液体を落下させるかに注力します。
できればですが、サプライズ的な演出もプラスしたいと思っています。

さて、今回の作例ですが、カメラアングルは 2点共全く同じです。
しかも、空中衝突の形体も同じなので、ライティングの方を 180°変えてみました。
最初の作品は 1灯ライティングで撮影し、( こちらは Ben Textureを適応し背景に奥行感をプラス。)
黒い作品の方は 3灯ライティングにしました。
それぞれ、個性が出ているのではないかと思いマス。

今後をお楽しみに...


● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら...

 


---

■ 画像を追加しました. ( 部分写真 )
c0210599_2473048.jpg

c0210599_2481982.jpg


【 Ben Texture 素材募集のお知らせ 】
・ 詳細は、記事 No.145をご覧ください.

 
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by 39medaka | 2010-09-15 02:21 | プライベート作品 | Comments(4)
1/Googolplex
記事 No.146

c0210599_01345.jpg

水滴落下の写真に、Ben Texture - #005のフィルター処理を加えてみました。
被写体によっては、こんなあっさり目なテクスチャーもイイよね...

まぁ、賛否両論あると思います。
だけど、こういうの好みな人、きっとどこかにいらっしゃるカモ。
まだまだこのシリーズは続きます☆


● Water drops シリーズ 関連記事は → こちら...




公開済みの全ての Ben Textureは、 → Ben Web Photo Gallery #004でご覧いただけます。
( #004が見当たらない場合は Galleryの back numbeに移動したものと思われます。)


【 Ben Texture 素材募集のお知らせ 】
・ 詳細は、記事 No.145をご覧ください.
 
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by 39medaka | 2010-09-14 00:57 | プライベート作品 | Comments(3)