リモートセンシング
記事 No.122

赤外線写真を使って、森林分布の生育状況を把握する事も出来るらしい。
本来は人工衛星や飛行機から撮影した赤外線写真を使うみたいですが、私は地上から撮影した、ごく狭い範囲が写った赤外線写真を使って木々の分布状況を調べてみました。

c0210599_23564520.jpg

確かに広葉樹が赤くなっているのが分かります。
なるほど、これなら植物の生育場所を色によって容易に判別可能ですね。

だから何なの? という素朴な疑問もあるでしょうが、今回は軽く右に流してください...
 
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by 39medaka | 2010-08-01 02:45 | 機材 | Trackback | Comments(2)
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Commented by os9_Ag at 2010-08-01 22:06
39medaka 様、いきなりいってしまいましたね。
次は1443風お願いします。
Commented by 39medaka at 2010-08-02 02:15
os9_Agさま、有難うございます。
この画像、最初は 1443風に作ったのですが、撮影範囲が狭いので色味が地味になってしまいました。
なので ↑ こういう色味に変更したのですよ。
もっと広範囲の写真を使って、後程 1443風を作ってみますね。
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